水槽崩壊再出発。そうだブログでも始めよう。

再出発の備忘録。時々更新。

2026年初売りセール訪問

こんばんは「ヱイ」です。

 

毎年の楽しみの一つ。よく利用させて頂いている海水魚ショップの初売りセールに今年も1月3日に行ってきた。年末に初売り予告があるんだが、機材関係は今年も欲しいものが無かったので、特価サンゴとお魚パック済超特価コーナーに期待して出陣。

まぁ毎年の事だが今年も大盛況。開店前に並ぶんだが、今年も6〜70人位は居ただろうか。

昨年、久しぶりに福袋を買ってみたが今一つだったので、今年はスルーしてお魚パック済超特価コーナーへ直行もビビッとくる物は残ってなかった。昨年同様シュリンプ系もおらず。

次にサンゴコーナーを徘徊。ハナサンゴかスターポリプが欲しかったが、今年は激安個体は無かった。しかし朝早くから並んだのに手ぶらは悔しいので何か買って帰りたいと思い更に物色すると良さげなナガレハナプラグが2,400円であったのでそれを購入。

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なんか根本に子株チックなものも生えてたが、これも育つんだろうか?もし育てばかなり立派な子になるんじゃなかろうかと期待。

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水合わせ後、水槽内のハードコーラルラックへ。

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隣のタコアシは絶好調で購入から約1年半でかなり大きくなった。

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うん。メタリックグリーンが美しい。タコアシサンゴの様に大きく育って欲しいものです。

 

で、再度お魚コーナーに行くと最初に見ていたのと別の場所にもお魚パック済超特価コーナーを発見。そしてココで思わず衝動買いしてしまったのがコレ↓

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超特価ダヴィンチオセラリス。スノーフレークオセラリスとの違いがよくわからんが、この子達の親はダヴィンチとのこと。

因みにダヴィンチとスノーフレークの違いをGoogleAIさんに聞いてみるとこんな感じだった。

ダヴィンチオセラリスとスノーフレークオセラリスは、どちらもカクレクマノミ
Amphiprion ocellaris)を品種改良した「デザイナー・クラウンフィッシュ」です。

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【見分けのポイント】

ダヴィンチ

  • 白い帯が「繋がっているか」と「曲線的か」に注目してください。まるで絵筆で太い線を引いたような、うねりのある滑らかな模様が特徴です。

スノーフレーク

  • 白い部分が「ギザギザしているか」に注目してください。バンドの境界線が不規則で、雪の結晶が飛び散ったような、角のある複雑な形をしています。 

どちらの品種も個体差が非常に大きく、模様の入り方によってグレードが分かれます。 「白い面積が広い」「本来の3本の帯が複雑に繋がっている」個体ほど高いグレード(プレミアムやウルトラ、エクストリーム)として扱われ、希少価値が高まります。

とのことだったが、親がダヴィンチとの事だし特徴的にもこの子達はダヴィンチなんだろう。ただ素朴な疑問としてほとんど白の場合、区別が付かないんではないだろうかね。

 

それはさておきこの子達、約3㎝とまだまだおチビだが、なんと2匹で2,500円!

ただ、めちゃくちゃ悩んだ。と言うのも我が家の水槽には成熟したノーマルカクレペアが在住。絶対喧嘩するやろうなぁ。でも小さいながらもダヴィンチがこの値段は激レアやしなぁ。でもやっぱり喧嘩するやろうなぁ〜。と悩みまくったが物欲に負けてしまった・・・

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パックには1匹づつ入っていて値段は1,000〜4,000円と幅があり、大きさや柄によって値段が違っている様子だった。

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↑この子は一目見て気に入った子。お値段1,500円。

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せっかくなのでペアになればなぁと思いもう1匹購入。この子は1,000円。ただ、一緒にすると仲がよろしくない様子。2番目画像の子が1番目画像の子を突っつく突っつく。その内馴染んでくれればいいんだが。

水合わせ後、本水槽内に直接投入はせず、隔離BOXへ。

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即、先住カクレ旦那が反応して隔離BOXの外から威嚇しまくる。

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暫くするとカクレ嫁も参戦して威嚇しまくり。

あぁ、やっぱりこうなるか・・・。ちょっと不用意やったかなぁ。カクレ稚魚達ももう少し大きくなったら威嚇されるんかなぁ。本当はもう一本30㎝位の水槽立ち上げたいがスペース的に無理やしなぁ。ちなみに今水槽はダヴィンチの隔離BOXとカクレ稚魚のケースが前面に並んでいてこんな感じに。

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まぁダヴィンチはまだまだ小さいので当面隔離BOXで飼育していきたいと思います。

 

で、話は変わるが、今日で孵化46日目のカクレ稚魚達は4匹共元気一杯。

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最近は定番の右奥角底で団子にならず、ケース内を泳ぎ回る様になった。

朝晩与えている活ブライン投入時に粒餌のメガバイトをすり潰した物も投入しているんだが、ちょっと反応する様になったかなぁ。パクパク突いてる訳でもないので勘違いかも知れんが。

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まぁメインはまだまだブラインやな。

 

丁度大きさが比較できる画像が取れたのでUPしてみるとこんな感じ。カクレ稚魚めちゃくちゃちっこい。

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カクレ嫁が圧倒的に大きい。約3年半前の購入時は3,4㎝位だったので、このダヴィンチより若干大きい程度だったのが大きく育ったもんだ。おチビさん達も上手く育って欲しいものです。

水槽大掃除

あけましておめでとうございます「ヱイ」です。

 

新年初売りセール訪問話は次回にして、今回は大晦日の話。

 

12月30日のラクダハコフグ暴走死によるコンコウフグ、ヒレナガハギ死亡事件発生。

当日は毒撤去の換水をする気力も無くそのまま放置。翌大晦日は瀕死から復活したカクレ嫁とマンジュウイシモチは事件前と変わらない程元気になり海水内の毒影響はない様に感じたが、カクレ稚魚ケースの換水は本水槽の飼育水を使うので体力の無い稚魚には影響あるかも知れないと思い大換水を決行。

 

毎週の定例換水時は10ℓ入れ替えているんだが、悩んだ挙句この日はサンゴを含む生体を取り出してほぼ水槽内全量の約50ℓ換水。かつライブロックと底砂もほとんど取り出して久しぶりの砂洗い。この画像の残りの海水や砂もこの後全部取り出してメラミンスポンジで隅々まで掃除。

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砂洗い後、ライブロックを組み直して新しい海水投入し、濁りがある程度消えた時点で生体再投入。トサカに隠れていたインドケヤリも中央正面の見やすい所に埋め直してみた。
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サンゴに影響が出たら嫌やなぁと不安だったが今日時点で不調になったサンゴは無し。お魚達も全く影響無しで一安心。

ただ、カクレ稚魚がこの作業中に何故か2匹落ちてしまい現在4匹に。エアレーションはしていたので酸欠では無いと思うが、ヒーターも直接投入は危険なので、水を張った魚箱にヒーターを入れてその中に稚魚ケースを入れていたが保温が上手くいっていなかったのかもしれない。

今日で孵化39日目の存命4匹は元気いっぱい。相変わらずケース右奥角がお気に入り。粒餌のメガバイトを砕いて少量与えているが未だ食い付かず。このまま順調に育ってくれれば良いんだが。

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しかしここまで大掛かりな掃除は久方ぶりだが、延べ5時間も掛かってしまい2台の外部フィルターまでは手が出せなかった。まぁサンゴやお魚は特に問題発生せず、換水後の本水槽の海水を稚魚ケースに入れても問題なかったし、水槽も綺麗になったので良しとしよう。

大惨事

こんばんは「ヱイ」です。

 

この前のブログで今年は最後の予定だったんだが、今日大事件が起こってしまったので投稿。

 

ラクダハコフグコンゴウフグ、ヒレナガハギ。お亡くなりになりました・・・。

 

就寝後夜中2時か3時位だったと思うが、水槽でバシャバシャ音がするのでスマホの明かりで様子を見るとラクダハコフグが何かに追われてる訳でもないのに狂った様に水槽内を暴れ回っている。最近何回か夜中に特にカクレ嫁に追われている様子もないのにバシャバシャしてたので、またかぁ〜。と思いつつ暗い中様子を伺っていたが今回はかなりの暴れっぷり。普段はおとなしいのにかなりパニックっている感じも、しばらくスマホの明かりを照らしていると一旦おとなしくなったので眠気に耐えれずそのまま再就寝。

で朝、ラクダちゃん大丈夫かなぁと何気に水槽覗くとこんな感じに↓

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赤矢印がラクダハコフグ(死亡)。黄色矢印は死亡もしくは瀕死のお魚達。カクレ旦那のみ口パクパクしながらも横たわらずに泳いでいた。奥矢印のコンゴウフグとヒレナガハギは死亡。手前矢印のカクレ嫁とマンジュウイシモチは瀕死状態。そして私は絶句・・・。マジかぁ〜って感じ。夜中暴れ回ってる時に部屋の電気をつけてちゃんと様子を見るべきやった。

ちなみにイソギン、サンゴ、ケヤリ、貝類は全く影響無し。

 

原因として考えられるのは2つ。

①ラクダハコフグが毒放出

夜中に狂った様に暴れていたラクダハコフグが皮膚からパフトキシン出した可能性大。

・パフトキシン(防御毒)

 皮膚の粘液に含まれ、外敵に襲われた際に放出される。水溶性で、他の魚のエラに触れると機能を失わせる。水槽内で放出されると、他の魚が死ぬ原因にもなり、自分自身も死ぬことがある。

 

②酸欠

腰痛がだいぶ落ち着いてきたので、日曜日にできなかった本水槽の換水を月曜日に行ったんだが、プロテインスキマーの電源を入れ忘れてた様子。スキマーは酸素供給の役割もあるんだが稼働していなかった。

何故酸欠懸念かと言うと、悲惨な水槽を呆然と眺めているとスキマーが止まってる事に気付き電源オンした所、数十分後には瀕死だったカクレ嫁とマンジュウイシモチが何故か復活。

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スキマーつけ忘れは過去にもあるし、故障時は数週間スキマー無しの時期もあったが大丈夫だったので、まぁ毒で弱って酸素濃度が低下している海水からは酸素取込みが十分できないという複合的な感じかもしれない。ただ、ラクダ暴走の原因は不明。

 

フグ飼育は毒覚悟でやってるとはいえ、年の瀬にこの仕打ちはショック。はぁ良い年迎えれるかなぁ・・・

今度こそ今年の投稿は最後かと。皆様良いお年を〜。

 

カクレクマノミ稚魚飼育(6期生孵化26日目〜)

こんばんは「ヱイ」です。

カクレ稚魚飼育の続き。前回はコレ↓

12/22(月)。孵化26日目。

稚魚達は特に変化ないんだが、カクレ嫁がこんなん。


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何かお腹パンパンで怪しい。また産むんじゃなかろうか・・・

 

12/23(火)。孵化27日目。

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稚魚達はずっと底にへばり付いて団子になってたんだが、この日は何故か1匹だけエアレーションで発生した弱い水流に向かってずっと一生懸命泳いでいた。
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成長したからなのか、気まぐれなのかは分からんが。

 

12/24(水)。孵化28日目。

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最近ケース内のブラインの減りが悪かったので心配だったんだが、この日は仕事から帰るとブラインの濃度が大夫薄かった。追いブラインしたら食ってる仕草が見れたので、食欲戻った様子で一安心。

ちなみにこの頃の餌やりは、朝出勤前と晩帰宅後の2回で朝は活ブライン大量と冷凍ワムシ1/3ブロック。晩は基本活ブライン、時々追加で冷凍ワムシ1/3ブロック。といった感じ。

 

12/25(木)。孵化29日目。

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茶苔がひどい。稚魚達が常駐している右奥角のみはそうでもない。だからココがお気に入りなのか、稚魚達が居るから茶苔が薄いのかは分からんが。あまりにもな感じなのでケース交換して全換水。
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うん。満足。


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12/26(金)。孵化30日目。


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稚魚達は順調。大きな変化無し。この日から24時間点灯をやめてみる事に。

 

12/27(土)。孵化31日目。

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この日から冷凍ワムシをやめて活ブラインのみに。夕方に細かく砕いたメガバイトを投入してみるも全くの無視。底に沈んでいる薄茶の粒々がメガバイト

 

で、本日12/28(日)。孵化32日目。

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今日は本水槽の定例換水ついでに茶苔が広がりかけている稚魚ケースも交換全換水するつもりだったが、金曜日に腰を痛めてしまい、未だ立ったり座ったりや重い物を持つのが辛い状態なので定例換水は延期に(ほんと腰は大事)。年末年始休暇に入ったので明日以降腰の調子の良い時に換水しようかと。
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稚魚達は相変わらずケース右奥角でお団子状態。この1週間は駄目になった子は無く、6匹をキープ。1か月が経過したが、まだまだおチビなので気は抜けない。早くメガバイトを食べるようになってくれればお世話も楽になるんだがね。

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今年は8月末から、カクレ産卵→孵化促し→稚魚飼育or全滅のループがずっと続きバタバタやった印象が強いが、この6期生達がどこまで育つか楽しみです。

さぁ、年始はよく行くショップの初売りセール訪問やな。

それでは皆様良いお年を。

カクレクマノミ稚魚飼育(6期生孵化19日目〜)

こんばんは「ヱイ」です。

福袋話と分けた方が記録として分かり易いので別立て連投です。

カクレ稚魚飼育の続き。前回はコレ↓

まず、7期生達。全滅してしまいました・・・。ケースも小さいの使ってたし、6期生に神経使って7期生はちょっと雑な飼育になってた感がある・・・やっぱり丁寧にしないと駄目ね。

 

で、期待の6期生達の続き。

12/15(月)。孵化19日目。

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まぁ順調で特に変化無し。

 

12/16(火)。孵化20日目。

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ほとんどの子達は白バンドも出て色も変わりカクレクマノミらしくなったが、この1匹だけまだ変態期を超えていない。大丈夫だろうか。

 

12/17(水)。孵化21日目。
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この日は茶苔がひどくなってきていたので、もう一つのケースと交換し全換水。稚魚達が底にへばり付いているので掬い取るのに難儀した。

 

1日飛ばして12/19(金)。孵化23日目。

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画像一番前の成長が遅れていた子もようやく白バンドが出てきた。
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この日も茶苔がひどかったのと数日前からケース内のブラインの減りがかなり鈍化していて残ったブラインが育ってきていたのでケース交換して全換水。

 

12/20(土)。孵化24日目。

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特に大きな変化無し。白バンドが出かけてる成長の遅い子が団子の中に中々入れず周りをチョロチョロしてた。

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心配なのはこの子。団子からだいぶ離れた場所で横たわっている。落ちてしまうかもしれない。

稚魚とは関係ないが、この日まだ明るいのにも関わらずムシロ貝が表に出てきてた。暗くならないと出てこないのに珍しい。何に反応したんだか。

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で、本日12/21(日)。孵化25日目。

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今日は本水槽の定例換水を行うついでに稚魚ケースも交換して全換水。

先週日曜日時点で17匹残っていたんだが、この1週間で少しずつ落ち始めて現在残存は6匹になってしまった。順調だったんだがここへ来て3分の1に減ったのはちょっとショック。さてさて、来週は何匹残っているだろうかね。

 

charm福袋2026

こんばんは「ヱイ」です。

 

ここ数年、毎年出遅れているcharmさんの福袋。今回もやっぱり出遅れた。

前回はコレ↓

年々早まっていて、今回は12月初旬か?って位の勢いだったので頻繁にHPをウォッチしてたんだが、12月頭に見つけたのはこんなだった。

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ん?先行販売って何じゃ?

内容見るとこんな感じ。


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う〜ん。全く気を引かない・・・

いつもの福袋もその内やるんかどうかがわからないまま日々HPをチェックするも告知すら出ない日々が続く。

で、この前の火曜日晩にHP見ると

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始まっとるやん・・・やっぱり告知出ずにいきなりなのね・・・。

という事で海水関係とアクア用品関係の内容見てみると、いつもより品数が豊富だった。スクショを全部載せると結構なボリュームなので載せないが(まだやってるので全商品見たい方はHP覗いてみては)、お魚関系はオセラリス(カクレクマノミ)系が半分近く占めていた。


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一番右のダヴィンチいいなぁと思ったが、今のカクレペアが居るし、もし稚魚達がこのまま大きくなったら数増えるしなぁ。

ちなみに生体で気になったのはコレ。


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エビ。かなりお買い得価格な感じだったが既に完売。これは残念。


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それと、この1,000円マメスナや我が家の水槽で溶けかけているブラックトーチもこの価格ならお買い得感があるがこれらも完売。

そう。溶けかけているお気に入りブラックトーチ。

今日の状態がコレ↓

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3つある口の残り1つになったが何とか持ち堪えている。先代ブラックトーチやグリーントーチは溶け始めると止まらなかったので持ち直して欲しいところ。

用品類は気になった物は特に無し。最近、プロテインスキマーのQQ1のモーターが分解掃除しても偶にカタカタ音がするようになってきたのでQQ1がお買い得価格で出ていたんなら買いだったんだがね。

という事で今回も何も買い(え)ませんでした。まぁまた年始によく行くショップの初売りセールを楽しみにしよう。

 

カクレクマノミ稚魚飼育用品

こんばんは「ヱイ」です。

 

カクレ稚魚飼育用品としてこんなの購入して活用中。

 

稚魚ケース用照明。

孵化後1ヶ月位の間は24時間照明を弱くても点けっぱが良いと言う事で、過去は100均で買ったライトを設置してたが、設置の取り回しが悪かったので水槽用の安い照明を買おうと思いこんなの購入してみた。

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100均で何か設置し易い物を探そうかとも考えたが、何となくAmazonで検索したら3色切り替え10段階調光の水槽用ライトが700円で売っていたので試しに購入してみる事に。

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点灯すると結構な明るさだったので一番弱い光量でも十分な感じ。(画像では分かりにくいが実際はもっと明るく感じる)

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ただ、就寝時間後に部屋の電気を消すと青色メインで光量最弱でも明るかったので、家にあった青い養生テープを何枚か織り重ねたシート状の物を作り輪ゴムで留めて光量を抑えることに。

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中華製の安いライトなので耐久性はどうなのかがわからんが、とりあえず物なので稚魚飼育期間もってくれれば良しとしようかと。

 

次は底掃除するのに口広のスポイトがあれば楽なのにと思っていて自作加工しようかと思っていたんだが、ダイソーにこんなのがあったので即購入。

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欲しかったのは真ん中のクリーナースポイトだったが水槽用スポイトも売っていたので予備としてついでに購入。一番左は何回か購入しているプラグ台用のアクリル歯ブラシ立て。

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このクリーナースポイトは思っていた通りの働きをしてくれ非常に満足。欲を言えば掃除機みたいにもっと口広でもOKかもね。しかし普通のスポイトよりも底掃除がだいぶ楽になった。

 

飼育ケースは前回ブログでも記載したが、ダイソーのディスプレイケースを逆さにして設置。大きさ厚み透明度が非常にいい塩梅。

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餌は冷凍ワムシ。コレが熱帯魚ショップ数軒巡ってもどこにも無かったのでネットで購入。クール便なので塩などの用品を送料無料額まで買っても別送になり送料が掛かる。しかし必要だったので送料高くもったいなかったが仕方がない。コペポはもっと大きくなってからかな。
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それとブラインシュリンプ。乾燥卵を海水に入れて約1日でブラインが孵化。未開封のまま死蔵してた物で製造日が3年半前だったが問題なく湧いている。
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手前の丸いプリンカップは冷凍ワムシを飼育水で溶かした物。後ろの四角い2つはブライン卵を海水に入れて湧かしている物。

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という事で前回の続き。

12/8(月)。孵化12日目。

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特に大きな変化無し。

 

12/9(火)。孵化13日目。

何匹か駄目になり残り17匹。出勤前にブラインと冷凍ワムシを投入しているんだが、帰宅してケースを見るとブラインの濃度が明らかに薄くなっているのがわかるようになってきた。しっかり食っているみたい。

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ただこの日は大きな変化あり。

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白いバンドが出てきている子が3匹。うまく固まっている画像が撮れた。左はバンド極薄、中央はうっすら、右はくっきり。

ちなみに稚魚の大きさがわかるような画像も撮れたので載せておくとこんな感じ。

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めっちゃくちゃ小ちゃいですわ。

 

12/10(水)。孵化14日目。

この日の朝、何となく白い濁りが気になったので出勤前の慌しい中全換水。左が昨日からの稚魚ケース。ブラインと冷凍ワムシを投入して出勤。もうバタバタやったわ・・・。

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帰宅後、ケースを覗くとブラインがほとんどいない状態。慌ててブラインと冷凍ワムシを投入。結構食うなぁ。稚魚達は全員存命だが、成長度がマチマチ。

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まだまだ白バンドも出ていない子がいれば。
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昨日よりバンドが出てきている子も増えてきた。

 

12/11(木)。孵化15日目。

この日も駄目になった子は無し。

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丸2週間経過してだいぶカクレクマノミらしさが出てきた。

 

12/12(金)。孵化16日目。

駄目になる子も居なく順調な感じ。

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この日の晩は12/4(木)産卵の7期生がそろそろ孵化のタイミングなので暗室化するために稚魚ケースを本水槽内から外に出し、稚魚ケースは灯が必要なので微光を当て、本水槽はタオルで包んで真っ暗にし待つ事約1時間。

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一応孵化したんだが、約20匹といった感じで一部のみ孵化したもののかなり多くの卵が残ってたという中途半端な結果に。

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12/13(土)。孵化17日目。

6期生達はこの日も順調。ケースの隅に集団で固まるのがブームな感じというかカクレ稚魚の習性らしい。めっちゃ可愛い。

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この日の晩、7期生の孵化に再TRY。前日は本水槽内孵化パターンだったが稚魚ケースを2〜3時間出さないといけなかったので、失敗続きの隔離水槽孵化パターンにすることに。


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隔離水槽が小さいので部屋を真っ暗にしなくとも、発泡スチロール箱をすっぽり被して更にタオルで覆うと隔離水槽のみ暗室化ができ、本水槽と稚魚ケースはそのままで良いのでこっちの方が楽かも。この日は長めの2時間放置。

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無事孵化しました。茶色い点々が稚魚達。隔離水槽パターンでもタイミングさえ間違わなければいけるのね。
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前日孵化した子達と合流して本水槽へ。

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右が6期生で左が7期生のケース。

 

で、本日12/14(日)。6期生孵化18日目。

生存は17匹と変わらず。内3匹は成長が遅くまだ白バンドが出ていない。この子が一番成長が遅い子。

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白バンドがくっきりしている子達はケース隅底で固まるようになり、白バンドでていない子達は泳ぎまくっていて行動に明らかな違いが出ているのでよく分かる。

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まぁ6期生は順調やね。餌がブラインから卒業してメガバイトになればかなり楽になるんだが、まだまだ先やなぁ。ちなみに今は活ブラインメインで何となく冷凍ワムシを少々投入といった感じ。

 

ちなみにこれは7期生達。

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これからお世話が大変かと。これ以上はお世話無理なので、8期生は来ないでくれよぉ〜。