水槽崩壊再出発。そうだブログでも始めよう。

再出発の備忘録。時々更新。

ターボツイストZのUV灯交換

こんばんは「ヱイ」です。

殺菌灯のカミハタターボツイストZのUV灯が切れているのを定例換水時に発見。

f:id:umigasukix:20260628150959j:image

この前の消耗品購入時にふとそろそろかなぁと思いつき交換球を購入していたのが功を奏して即交換する事ができた。

f:id:umigasukix:20260628151157j:image

虫の知らせやったんかなぁ。

前回の交換は昨年の1月。やっぱり1年半が寿命みたい。

早速交換作業開始。

ターボツイストを取り外し。

f:id:umigasukix:20260628151218j:image

しかし、中を開けようと蓋をひねるが中々開かない・・・。悪戦苦闘してる内にある事を思い出す。そう言えばこのターボツイストは本体記載のOpenとCloseが逆やったと。

f:id:umigasukix:20260628151621j:image

蓋をClose方向へひねるとあっさり開いた。誤表記やん不良品か?と思ったが、まぁよくよく考えると表記が逆と言うよりも、本体の方を表記方向にひねるのね・・・。本体側に記載があるので間違ってませんわ。次回は1年半なので忘れてまた同じ事してそうな気がするがね。

で、中を開けると案外汚れが少ない感じ。

f:id:umigasukix:20260628151916j:image

ただ、滅多外すものでもないのでにカビキラーでしっかりとお掃除。

f:id:umigasukix:20260628151940j:image

交換球の箱を開封するとこんな感じで中身はUV灯とOリングのセット。

f:id:umigasukix:20260628152446j:image

古いUV灯は前回同様根元が黒ずんでいる。

f:id:umigasukix:20260628152524j:image

で、コレもポイントなんだが、新品のUV灯をセットする際に中々ソケットに刺さらないので突起部分を片面だけハサミでホント若干だけ削る。

f:id:umigasukix:20260628152607j:image

Oリングも交換して元の形に組み立て、外部フィルターが素直に稼働するように飼育水を注入しておく。

f:id:umigasukix:20260628152713j:image

水槽台に戻して再セットし、スイッチオン!

f:id:umigasukix:20260628153037j:image

無事点灯し一安心。

寿命が約1年半なんで、次は来年の年末には交換球買わなあかんが覚えてるかなぁ。

磯採取2026その②

こんばんは「ヱイ」です。

この前、平日に有給休暇があったんだが、特に予定も無く家でダラダラしようかと思っていたが、ふと潮位表を見ると干潮が10:40で17㎝と午前中出掛けるのには丁度良い時間帯だったので、前回イソスジエビ目的で訪問したもののボウズだった事もありリベンジでエビ取りに行こうかと思い立った。

という事で、 いつもの磯採取ができる一番近い海へ。

f:id:umigasukix:20260629160300j:image
f:id:umigasukix:20260629160447j:image

で、探索開始早々に謎生物発見。握り拳よりは若干小さいが、結構な大きさのこの岩場では見慣れない貝が。

f:id:umigasukix:20260629160819j:image

前に別の磯場で見つけた房州法螺かと思ったら、中に脚らしきものが動いてた。ヤドカリ?


f:id:umigasukix:20260629160822j:image

岩の上で放置したら出てくるかと暫し待つも反応無く、無駄に時間が過ぎるので目的のイソスジエビ採集に。

f:id:umigasukix:20260629163615j:image

今回はイソスジエビがザックザク取れるんだが、小さいものが多く極小の子はリリース。

エビ採集中にまたもや発見。

f:id:umigasukix:20260629163954j:image

コイツも中で脚が動いたのでヤドカリ。暫く放置もやっぱり出てこず。

これはドロメかな?

f:id:umigasukix:20260629164244j:image

なんかの卵?
f:id:umigasukix:20260629164235j:image

定番のクラゲ。
f:id:umigasukix:20260629164238j:image

これもこの岩場定番の黄色いイソギン。お持ち帰りしたかったが岩から剥がせないので諦め。
f:id:umigasukix:20260629164241j:image

以下はカニ達。

f:id:umigasukix:20260629164701j:image

f:id:umigasukix:20260629164920j:image
f:id:umigasukix:20260629164658j:image
f:id:umigasukix:20260629164704j:image
f:id:umigasukix:20260629164655j:image

何度か岩に放置した巨大ヤドカリの様子を見るが全く無反応。ひょっとして水につけた方が良いのかと思い水に浸けてみる。

f:id:umigasukix:20260629165251j:image

暫く待つと今度は動きが。
f:id:umigasukix:20260629165439j:image
f:id:umigasukix:20260629165447j:image

f:id:umigasukix:20260629165823j:image

2匹とも顔を出した。しかしでっかいヤドカリやった。この岩場では初めて見たわ。家で調べると「コブヨコバサミ」という大型種な様子。ただ、こんなデカい子はウチでは飼えないのでリリース。このブログの読者さんでカニ•ヤドカリ好きな方がいるが、その方なら嬉々とお持ち帰りするかも。

 

という事で約90分程散策し、目的のイソスジエビも十分取れたので帰宅。成果はこんな感じ。

f:id:umigasukix:20260629171808j:image

水槽投入の際に、跳ねてダビンチケースに入った子がいて一瞬ケース内がパニックに。
f:id:umigasukix:20260629171805j:image

今回、16匹とちょっと多過ぎ感はあるが、知らん内に消えてしまうのでまぁいっかな。
f:id:umigasukix:20260629171811j:image

底砂掃除よろしくお願いします。

 

 

消耗品購入

こんばんは「ヱイ」です。

 

粒餌のメガバイトレッドが底をつきかけていたのでCharmさんで消耗品を購入。

いつもの様に送料無料にするには¥5,980以上購入しないといけないので、人工海水のフレッシュソルトはまだ未開封で1袋(約100ℓ分)残っているが2袋購入。それとこの前の外部フィルター掃除の際にホースを交換してストックがなくなったので3mのホースを買おうかと思っていたが、ふと殺菌灯のUV灯を思い出し前回いつ変えたっけと過去ブログを見ると昨年1月で約1年半で切れた事がわかり、あれから丁度1年半なのでそろそろかもと思い、ホースは金額合わせなので次回に回してターボツイストZの交換球を購入する事に。

で、来たのがコレ↓

f:id:umigasukix:20260628075311j:image

・粒餌メガバイトレッドS

・人工海水フレッシュソルト ×2

・殺菌灯ターボツイストZ9W交換球

この中ではターボツイストの交換球が¥2,680と一番高額でもう少しお安かったらと思うんだが、まぁ1年半なら月¥150と考えると高くはないかもだがね。

 

で、ネタも無いのでちょっとしたサンゴ達の様子をば。

まずはブラックトーチ。

この前の大阪出張で帰宅した時に見たら溶けかけていた子なんだが若干持ち直して来た感じ。

これはその当時。

f:id:umigasukix:20260628095836j:image

現在の様子。

f:id:umigasukix:20260628095853j:image

このまま復活願いたいもんです。

次はマメスナ達。

f:id:umigasukix:20260628100051j:image

皆順調な中、左下のラスタは相変わらず成長もせず開きが悪い。中央下のお気に入りマンゴークーラーは粒が大きくなり子株もようやく1つ増えてくれた。

購入時がコレ。

f:id:umigasukix:20260628100515j:image

現在。

f:id:umigasukix:20260628100647j:image

粒の大きさが全然違う。もうブリンブリンに大きくなって良い感じ。このまま順調に育って子株がどんどん増えてくれる事を期待。

最後にゆらゆら系ハードコーラル達を置いているラック。

f:id:umigasukix:20260628104511j:image

左側はタコアシサンゴが幅を利かせているが、ハナブサが溶けて居なくなったので中央から右がチト寂しくなった感じ。

何か追加したいなぁ。

 

 

エーハイム2213お掃除その2

こんばんは「ヱイ」です。

 

この前2本ある外部フィルターの内、クーラーにつながっていない方の2213を掃除し、ホース類も掃除した事で吐出水量が大幅UPした。

最近クーラー稼働が頻繁になり始めたので、クーラーにつながっている方の2213を掃除しようと思った次第。

2本を前後に置いていて、今回は奥の方なので手前の2213を取り出さないといけなくちょっと面倒。

f:id:umigasukix:20260606214458j:image

前回と同じ様に取り外した2213をカビキラー付けにして暫く放置後、メラミンスポンジでお掃除。(前回と絵面がほぼ同じなので多少画像をカット)

before

f:id:umigasukix:20260606215206j:image

 after

f:id:umigasukix:20260606215224j:image

ろ材も飼育水で濯いでケースにセット。一番上にセットしてるウールマットは水洗いでは汚れが落ちなかったので、100均の濾過ウールを丸くして交換。

f:id:umigasukix:20260606215545j:image
f:id:umigasukix:20260606215542j:image

パイプとホースも掃除。吸水側に使っている長い方のホースは結構な汚れだったので新品に交換。

f:id:umigasukix:20260606215824j:image

で、水槽の換水後に2213を再セットして電源オン。吐出水量にあきらかな変化が。

before

f:id:umigasukix:20260606205720j:image

after
f:id:umigasukix:20260606205724j:image

全然吐出量が改善。パイプ掃除で結構ドロっとしたものが出てきたけど本体よりパイプとホースに問題があったのかも。やっぱり面倒だが定期的に掃除せなあかんかなぁ。

これでクーラー稼働時には冷やされた水の吐出量も増えるので、水槽内の冷却効率が上がるんではないだろうかね。

隔離ケース変更

こんばんは「ヱイ」です。

先週火曜日晩移動で昨日まで大阪出張があり、水槽を不在仕様に一時変更。

と言っても自動給餌器をセットするだけなんだが、隔離ケースがあるので元々持っているTetraの自動給餌器と2月に購入した中華製自動給餌器の2台をセットする事に。

水槽内に隔離ケースが2つあるので本当は自動給餌器3台体制が望ましいんだが、隔離ケースに落ちた粒餌はケースの穴から幾らか流れ落ちるので、まぁ4日位やったら大丈夫やろと考えこの2台で対応。

普段のケースの使い方は、ダビンチとブラックアイスペア①が自作ケース。カクレ稚魚2匹②とあぶれたブラックアイス1匹③が既製品ケースに仕切りを入れた状態で利用。

左が①、右が②③。

f:id:umigasukix:20260609235833j:image

カクレおチビ達は、粒餌のメガバイトSの大きさのままだと大きいので粗くすり潰して与えていて、ダビンチとブラックアイスはそのまま与えているので自動給餌器はすり潰しているのといないのとを別々にセットするので、隔離ケースもその組み合わせになる様に①③と②になる様一時お引越し。

前に購入してた少し大きめの(W)200×(D)150×(H)150㎜ケースを出動させ、こちらに仕切りを付けてダビンチ&ブラックアイスペアとはぐれブラックアイスを入れ、隠れ稚魚はそのままのケースに。

右上が新しい隔離ケース。右下がカクレ稚魚2匹とあぶれブラックアイス1匹で使っていたケース。左がダビンチ&ブラックアイスペアが使っていた自作ケース。

f:id:umigasukix:20260609234836j:image

お魚達を引越しさせてこんな感じに。

f:id:umigasukix:20260613065414j:image

幅は狭いが深さと奥行きがあるのでそれなりの空間は確保できてるかと。まぁ狭いけどね。
f:id:umigasukix:20260613065419j:image

こちらは仕切りを外したので広々。
f:id:umigasukix:20260613065423j:image

 

次に自動給餌器をセット。

f:id:umigasukix:20260613070656j:image
f:id:umigasukix:20260613070648j:image

f:id:umigasukix:20260613070643j:image

水槽めっちゃゴテゴテ。そして大阪へ。

 

昨日の晩帰宅し、お魚全員の無事を確認もブラックトーチがほぼ溶けててショックを受ける・・・。

f:id:umigasukix:20260614141942j:image

 

意気消沈の中、本日定例換水の際に元のケースと配置に戻そうと思ったが、ダビンチを入れてた自作ケースの深さがもう少し欲しいと思っていたので、これまたちょっと前に購入していた(W)200×(D)100×(H)150㎜のケースを出動。

f:id:umigasukix:20260614135821j:image

手前が自作ケース。

という事で、

カクレ稚魚2匹とあぶれブラックアイス1匹は

(W)200×(D)150×(H)150㎜ケースに仕切りを入れて使用。

ダビンチ&ブラックアイスペアは、

(W)200×(D)100×(H)150㎜ケースを使用。

と言った構成に。

f:id:umigasukix:20260614140525j:image

幅と深さは同じで奥行きが違う感じ。

お魚達を新ケースに投入。

f:id:umigasukix:20260614142047j:image

f:id:umigasukix:20260614144449j:image

奥行きが違うだけなので、正面から見ると同じケースが並んでいる感じに。
f:id:umigasukix:20260614142051j:image

まぁケースにいた子達は全員広くなったので良かったのではないかと。

 

アクアとは関係ない話だが、火曜日晩に新大阪駅に着いた時に向かいのホームに見慣れない青い新幹線がいたので写真をパチリ。

f:id:umigasukix:20260613003933j:image

なんやコレと思い近づいたらこんな絵が。

f:id:umigasukix:20260613004030j:image

ワンピース新幹線なんてやってたのね。まぁ偶然レア車両が見れちょっと嬉しかったです。

 

イエローコリスのその後

こんばんは「ヱイ」です。

ニョロニョロのスピオを駆除すべく、3週間前に投入したイエローコリス(コガネキュウセン)さん。

当日は水槽に投入して速攻で砂に潜って雲隠れして先住のカクレ夫婦との相性も分からずじまい。翌日もお会いできず、死んだか?と不安になったが、翌々日の朝、出勤前にようやく出会えた。

f:id:umigasukix:20260602233153j:image

で、カクレ夫婦との相性だが、まぁ喧嘩も全くなく、偶にカクレの巣になっている植木鉢に近づくと最初は威嚇されてたが最近は全くのスルーで平和に共存している様子でホッとした。

f:id:umigasukix:20260603233923j:image

ただ、このコリスさん。仕事のある平日は見れる時間が非常に少ない。

と言うのも、朝、砂の中から出てくるのは7〜7時半位で、帰宅する頃には砂に潜ってしまっていて姿が見えない。一体いつ閉店してるのだろうと休日の夕方にちょくちょく水槽を覗くと、17時か18時頃には姿が見えなくなる感じでちょっと寂しい。今日なんて16時頃に水槽見たら既に閉店してた・・・。まぁ砂に潜る習性なので仕方がないがね。

で、肝心のスピオ駆除だが全く興味を示さず粒餌バクバク。

f:id:umigasukix:20260607082855j:image

という訳で、期待していた成果は得られませんでした・・・。まぁ、鮮やかな黄色がスイスイ泳いでて水槽映えしていい感じなので良しとしておこう。ちょっと早めに家を出るとその日は全くお目にかかれないこともあり、見れる時間が少ないのが難点だが。

f:id:umigasukix:20260603233940j:image

スピオ駆除。ベントス系( 砂を口に含んで微生物や虫、 藻などを食べる食性)ハゼの導入でも考えようかなぁ。ただ過去にミズタマハゼを飼育してた時は砂上に置いてるサンゴが倒れたり位置が変わったり砂をかけられたりと、底砂がグチャグチャに荒らされたりしたのでイマイチ乗り気じゃ無いんだがね。

色々土台付け直し

こんばんは「ヱイ」です。

 

昨日の定例換水時に水槽内のサンゴ達の様子を見ていると、マメスナのプラグでこんなの発見。
f:id:umigasukix:20260517222910j:image

この中央の半透明の奴。そう、厄介者のカーリー。

ちなみにカーリーについてGoogleAIさんに聞くとこんな感じだった。

カーリー(正式名称:セイタカイソギンチャク)は、海水水槽に自然に紛れ込んでしまう小型のイソギンチャクです。驚異的な繁殖力と強い刺胞毒(毒針)を持ち、他のサンゴを弱らせたり水槽の景観を損ねたりするため、アクアリストからは「厄介者」として嫌われています。


カーリーの主な特徴

  • 外見・大きさ:大きさは数ミリ~数センチほどで、半透明や褐色の細長い触手を持ちます。
  • 爆発的な繁殖力:成長スピードが速く、生命力も非常に強いです。危険を感じると体の一部や子株を水槽内に放出し、あっという間に増殖します。
  • 強い毒性:触手にはクラゲ並みの強い毒(刺胞毒)があり、触れたサンゴや小さなエビにダメージを与えます。

 

水槽内で見つけた場合、そのまま潰したり引きちぎったりするのは逆効果です。散らばった破片から再び再生してしまうため、かえって大繁殖してしまいます。

とまぁ、海水水槽やってる人にはお馴染みの厄介者。

今回駆除するにあたって、この部分だけ削るのは厳しいので、マメスナ活着部分を削り取って新しいプラグに接着する事に。

こんな感じでマメスナ活着箇所をニッパーでカット。

f:id:umigasukix:20260517224019j:image

新しいプラグに接着。
f:id:umigasukix:20260517224016j:image

水槽内に戻して暫くするとしっかりポリプが開いた。

が、カーリーが残ってるじゃあ〜りませんか。

f:id:umigasukix:20260523193846j:image

再度、除去しようと水槽から出すとこんな感じで土台を削って除去するには厳しい場所。この矢印の先の赤っぽいのがカーリー。
f:id:umigasukix:20260523193843j:image

再度プラグから剥がして除去するのも面倒臭いので、アクアボンドを注入して生き埋めにする事に。
f:id:umigasukix:20260523193850j:image

これでカーリーはやっつける事ができただろう。

f:id:umigasukix:20260524092359j:image

 

で、ついでなので気にしていたがちょっと放置していたサンゴ達の土台をつける事に。

まずはグリーントサカ。

隣接するライブロックに活着してしまっていたので無理やり剥がしたら千切れてしまった物。暫く砂粒活着用のケースに入れていたが一向に活着しないので剥がれるかもだがボンドでくっつける事に。サンゴ片の土台を付けるんだが、すぐ剥がれるので今回は爪楊枝付き土台に刺してボンドでくっつける。

サンゴ片の中央に少し穴を開けて爪楊枝の先をカットした物をボンドで固定。

f:id:umigasukix:20260517225416j:image

固定した爪楊枝ごとボンドを付けてトサカをブッ刺して固定して水槽へ投入。。
f:id:umigasukix:20260517225412j:image

で、翌日脱走・・・
f:id:umigasukix:20260519235421j:image

やっぱりトサカの土台付けはいつもうまくいかない。

再度土台付け。今度はアクアボンドではなく普通のゼリー状瞬間接着剤で接着。固定用の爪楊枝以外に周りを小さなサンゴ破片で更に固める。

f:id:umigasukix:20260523194814j:image

これでなんとかくっ付いてくれればいいんだがどうなる事やら。

f:id:umigasukix:20260531203914j:image

 

お次はディスクコーラルレッド。

f:id:umigasukix:20260517230729j:image

こちらは分裂した3枚のディスクが裏から生えているので剥がして別プラグに引っ越す事に。
f:id:umigasukix:20260517230733j:image

カッターで慎重に削ぎ取り分離。
f:id:umigasukix:20260517230737j:image

剥がしたてはダメージが大きいので、プラグに直ぐに接着せず暫くの間養生させる事に。

f:id:umigasukix:20260520000129j:image

今回は砂粒ではなく鉢底ネットを敷いてみた。と言うのも砂粒活着させるべく同じ様に養生中のオレンジディスクは2週間以上経っても一向に活着しなかったので、エレファントイヤーの時の様に鉢底ネットの方が活着するかなぁと思いレッドディスクはこちらを採用。

 

そのオレンジディスクは約3週間経ってようやく僅かに活着した様子なので、完全に活着するまでもう暫く頑張ってみる事に。

f:id:umigasukix:20260520000348j:image

 

次は活着位置がどんどん下にずれていくバブルディスク。元々は真上を向く様にプラグ付けしてたが徐々に移動してこんな状態に。

f:id:umigasukix:20260531130232j:image

まずは、プラグから取り外し、
f:id:umigasukix:20260531130456j:image

新しいプラグに貼り付け易い様に土台をカットして接着。

f:id:umigasukix:20260531130500j:image

とりあえず上向きになったが、またズレてくるんかなぁ。

f:id:umigasukix:20260531204124j:image

 

最後にコレ。

f:id:umigasukix:20260531093631j:image

何故か4日前に急に溶けてしまったハナブサツツマルサンゴ。ちょっと前から端っこが少しだけ溶けてしまっていたもののそのままキープできていたんだが、急に一気に溶けてしまった。

f:id:umigasukix:20260531093714j:image

他のLSP達は問題なく、タコアシサンゴは相変わらず絶好調でどんどん大きくなっている。

f:id:umigasukix:20260531094008j:image

で、このハナブサには小さなケヤリが3つ付いているので、そのまま撤去せずにケヤリ活着部分をカットしてプラグにつける事に。

f:id:umigasukix:20260531204933j:image

まずは、ケヤリ活着部分をニッパーでカット。

f:id:umigasukix:20260531124215j:image

プラグに接着して水槽に投入。

f:id:umigasukix:20260531130005j:image

無事、ミニケヤリ3本共開いてくれた。しかしハナブサが溶けてしまったのはショックやわぁ。

 

今回、色々土台を付け直したが、やっぱりトサカの活着に不安が残るなぁ。